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地震から家族や財産をまもるために |
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地震が発生したとき被害を最小限に抑えるには、一人ひとりがあわてず騒がず適切な行動をとることが大切です。
日頃から家族や財産をまもるために、地震時の行動を家族や会社で訓練しておきましょう。 |
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屋内にいる人の多くが揺れを感じ、電灯などのつり下げ物がわずかに揺れる。 |
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屋内にいる人のほとんどが揺れを感じる。
棚にある食器類が、音をたてることがある。 |
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かなりの恐怖感があり、つり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立て、座りの悪い置物が倒れることがある。 |
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多くの人が、身の安全を図ろうとする。
座りの悪い置物の多くが倒れ、窓ガラスが割れておちることがある。 |
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非常な恐怖を感じる。テレビが台から落ちることがある。補強されていないブロック塀の多くが崩れる。多くの墓石が倒れる。 |
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かなりの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。
耐震性の低い木造建物では倒壊するものもある。
地割れや山崩れなどが発生することがある。 |
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多くの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。
耐震性の低い鉄筋コンクリート造建物では倒壊するものがある。
地割れや山崩れなどが発生することがある。 |
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耐震性の高い建物でも、傾いたり、大きく破壊するものがある。
大きな地割れ、地すべりや山崩れが発生し、地形が変わることもある。 |
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地震発生!屋内にいた場合 |
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地震発生時に屋内にいた場合は、安全を確保するために、自主的に防災活動を行いましょう。 |
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- 火気器具の元栓等を閉めるなどの火の始末を行う
- 窓や戸を開け、再び閉まらないように手近なものをはさみ込んでおく
- 机などの下にもぐり、身の安全を確保する
- あわてて屋外に飛び出さないようにする
- 避難にはエレベータ等を使用しない
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地震発生!外出先の場合 |
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地震が発生すると、かわらや窓ガラスが落下してきたり、ブロック塀が倒れてきたりします。かばんや本等で頭を保護し、丈夫そうなビルや広い公園などが近くにある場合は一時避難して様子をみましょう。 |
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- デパートなどにいた場合は係員の指示に従い避難する
- 地下街では60m間隔以内で出口が設置されており、停電になっても誘導灯がつくので、落ち着いて係員の指示に従う
- 映画館の場合は、シートの間に身を伏せて係員の誘導を待つ
- 駅のホームにいた場合は、頭を保護して柱や壁に身を寄せる
- ホームから落ちた場合は、助けを求めて引き上げてもらうか、揺れがおさまるまで線路とホームの間にうつぶせになり様子をみる
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遠距離の外出先からの帰宅 |
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遠距離へ通勤、通学をしている人は、交通規制などで帰宅が困難になる場合があります。
「自分の身は自分で守る」を基本とし、平常時から十分な備えを行い、身の安全の確保に努めながら帰宅しましょう。 |
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- まずはあわてず、さわがず、状況確認
- 携帯ラジオをポケットにいれて正しい情報を入手
- チョコやキャラメルなど簡易食料を用意しておく
- 家族の安否などが確認できた場合、無理な帰宅はしないようにしましょう
- 帰宅する場合は家族や知人に帰宅経路を報告しておきましょう
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